2010年4月 1日

家事代行スタッフも人間です・・・多少の誤りは許しましょう

細心の注意を家事代行スタッフがはかり、作業に当たっていますので、代行は安心して依頼する事が出来ます。

しかし、残念ながらトラブルも時には起ってしまう様です。

多くのトラブルは、次の様な事柄です。

1.誤って、花瓶や家具等のインテリアを掃除中に壊してしまう。

2.お皿を、食器洗いや料理中に割ってしまう。

3.捨ててはいけない物を、誤ってゴミとして処分してしまう。

確かに、家事代行というプロであるのですから、完璧な仕事を求めるのは当たり前ですが、誰にでも間違いはあります。

悪意が無い場合は、やはり多少は多めに見てあげる事も必要ではないでしょうか?

しかし、謝罪をキチンとして頂けない場合や、同じ過ちを何度も繰り返すという家事代行業者であれば、やはり契約を見直す必要があります。

また、プライバシーを過剰に聞いたりする様なスタッフも、出来れば個人情報保全の意味合いでも避けた方が良いでしょうね。

これらの他に、スタッフによる盗難も問題になっています。

やはり、自宅に他人を招きいれるのですから、盗難の危険性も避けられる事ではありません。

勿論、家事代行業者でも人材採用する場合には、信頼の出来る方を採用しています。

その後、指導も徹底的にしていても、盗難を巧妙に犯す事もあります。

その為、利用者側でも自衛策として、目の付く所に貴重品等は置かない様にする事も大切です。

因みに家事代行業者では、トラブル対処の為に損害補償を設けているのが、一般的です。

契約前には、万が一トラブルが起きてしまった場合の説明をキチンと受けておき、自分なりに納得の出来る業者を選ぶ様にしておけば安心でしょうね。